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【よくあるご質問(FAQ)】
Q.01 自動車を全塗装するのに、塗料はどのくらい必要ですか?
Q.02 マルチトップクリヤーに原色(パールベースやラメなど)を混合することはできますか?
Q.03 シンナーはどのくらい必要ですか?
Q.04 硬化剤を混ぜた後は、どのくらいの時間、塗料は使用できるのですか?
Q.05 プラスチックに塗装したいのですが、ウレタン塗料やベースコート塗料は材質を侵してしまうことはないですか?
Q.06 オートクリヤー(塗料希釈用クリヤー)を上塗りに使うことはできませんか?
Q.07 『鉛・クロム化合物を含んでいる原色』とは、どういうものですか?
Q.08 ウレタン塗料は、どのくらいの時間で乾燥するのですか?
Q.09 クイックパテは、どのくらいの時間で乾燥するのですか?
Q.10 アルミにクリヤー塗装したいのですが、アルミ用クリヤーは扱っていないのでしょうか?
Q.11 メタリックをツヤ消しのまま仕上げたいのですが、クリヤーは塗装しなくても大丈夫でしょうか?
Q.12 皮用の塗料は取扱っていますか?
Q.13 バイクのボディカラーは調色していますか?

Q.01:  自動車を全塗装するのに、塗料はどのくらい必要ですか?
A.01
 一般的に、通常のセダンクラスの乗用車を全塗装するには、3.6Kgの塗料が必要といわれています。
 したがって、ワンボックスでしたら4.0〜4.2Kg。
 軽自動車でしたら、2.7〜3.2Kgくらいを目安にして、お考え下さい。

Q.02:  マルチトップクリヤーに原色(パールベースなど)を混合することはできますか?
A.02
 できません。
 マルチトップハイクリヤーマルチトップクリヤーSHおよびマルチトップクリヤーQRは、どちらもトップコート専用として設計されているので、原色・メタリックベース・パールベースなどを混合することはできません。
 リキッドタイプのパールベースや、3コート塗装時のパールベースの希釈には、088-M150 2KオートクリヤーまたはニゴリクリヤーPを使用して下さい。
 オートクリヤーは、原色を10%ほど混合して、擬似キャンディーカラー(カラークリヤー)として使用することもできます。ただし、かならずそのうえにはトップコートクリヤーを塗装するようにして下さい。
 またメタリックベースは、ムラの原因となりますので、クリヤーで希釈するようなことはお避け下さい。

Q.03:  シンナーはどのくらい必要ですか?
A.03
 加えるシンナーの量はその色と用途によって、多少異なります。
 2液型ウレタン塗料(主剤+硬化剤)を100とした場合の専用シンナー(パナロックシンナー)の添加量は、以下の図の通りです。

パナロックシンナー添加量の図解

 また、1液型ベースコート塗料に対する専用シンナー(プロタッチシンナー)の添加量は、下図の通りになります。

プロタッチシンナー添加量の図解

 全塗装や区分塗装で仕上がり外観を重視する場合はシンナーをやや少なめに、タッチアップ塗装など乾燥をより早めたり、肌をなめらかにするときは、シンナー量をやや多めに入れて下さい。

Q.04:  硬化剤を混ぜたあとは、どのくらいの時間、塗料は使用できますか?
A.04
 2液型ウレタン塗料の主剤と硬化剤を配合してから、使用が可能な時間のことを可使時間と呼びます。
 可使時間は、塗料の中で主剤と硬化剤が反応をはじめるまでの時間ですので、そのときの塗料の温度によって異なります。

塗料の可使時間

 反応が進むと、塗料自体の粘度が高くなってきたり、発熱してきたりするのですが、そのような状態が確認できなくても、可使時間を過ぎた塗料は使用しないで下さい。
 塗装が可能であったとしても、塗料本来の性能(耐久性など)が発揮できないことがあります。

Q.05:  プラスチックに塗装したいのですが、ウレタン塗料は材質を侵してしまうことはないですか?
A.05
 当店でおすすめしている2液型アクリルウレタン塗料パナロックは、塗料の中でも比較的溶剤の弱いタイプですので、ほとんどのプラスチック素材に対して安心してご使用いただけます。
 「パナロックシンナーの中にプラスチック片を漬け込んだら溶けてしまった」とおっしゃられる方が時々いらっしゃいますが。
 吹付け塗装では、「浸漬」するほど溶剤と接触することはありませんので、プラスチック素材を浸食してしまう危険性は、ほとんどありません。
 (プラモデル塗装によく使用されているラッカー塗料のほうが、溶剤の溶解力ははるかに高いものです)
 より詳しい成分データなどが必要な場合は、メーカーのサイト(ロックペイント株式会社 http://www.rockpaint.co.jp/)で製品安全データシート(MSDS)をご参照ください。

Q.06:  オートクリヤーを上塗り(トップコート)に使うことはできませんか?
A.06
 無理に使用すればできないことはありませんが、当店としてはおすすめできません。
 オートクリヤーは、あくまでも原色等を希釈するためのクリヤーですので、耐久性もあまり高くない上に、塗膜も柔らかいので傷がつきやすい、という性質があります。
 また、光沢もあまり高くありません。
 せっかくトップコートクリヤーを塗装されるのですから、上塗り専用クリヤーをご選択されたほうが良いのではないでしょうか。

Q.07:  『鉛・クロム化合物を含んでいる原色』とは、どういうものですか?
A.07
 おもに、イエロー系・オレンジ系の原色に多いのですが、古いタイプの原色には鉛・クロム化合物が含まれています。
 これは、これらの色を表現するために黄鉛(クロム酸鉛)という顔料を主成分としているからです。
 黄鉛を主成分とした原色は、隠蔽性が高く、価格が安いため以前は多く使われていましたが、重金属の健康被害の問題が持ち上がるにつれて、あまり使われなくなってきているのが現状です。

 5年ほど前までは、黄鉛を含んだ原色のほうが耐久性が高かったため、いまでも有機顔料を使用した無鉛原色を避ける方が多いようですが、近年は開発が進み、無鉛原色でもかなり耐久性の高いもの(ビビットエローなど)が増えてきています。
 また、黄鉛は色あせが少ない顔料なのですが、数年で(紫外線等の影響で)黒くくすんできてしまうという性質があります。

Q.08:  ウレタン塗料は、どのくらいの時間で乾燥するのですか?
A.08
 当店で扱っている、2液型ウレタン塗料パナロックの温度別の乾燥時間は、以下の表の通りです。

室温10℃ 室温20℃ 室温30℃ 強制乾燥60℃
指触乾燥 8分 4分 3分
中研ぎ可能 40分 20分 15分 10分
テーピング可能 20時間 12時間 6時間 20分
コンパウンド研磨可能 6時間 3時間 2時間 20分
屋外放置可能 20時間 12時間 8時間 20分
ガソリン接触可能 36時間 24時間 20時間 30分
完全硬化 72時間 48時間 40時間 50分

 乾燥時間は、気温のほかに、下地の種類・膜厚・湿度・風速・色相・シンナーの種類などによって多少異なりますので、この表はおおよその目安として下さい。

Q.09:  クイックパテは、どのくらいの時間で乾燥するのですか?
A.09
 クイックパテシリーズは、名前の通り、乾燥が早く作業性に優れたパテシリーズです。
 最大膜厚の異なる3種類を、当店では取り扱っていますが、基本的にこれらの乾燥時間はすべて同じです。

室温20℃ 強制乾燥60℃
可使時間 4〜7分
研磨可能 30分以上 10分以上

 可使時間とは、硬化剤と混合したあと、パテが通常に使用ができる時間範囲です。
 クイックパテシリーズは、可使時間も比較的短くなっているので、使用にあたってはご注意ください。

Q.10:  アルミにクリヤー塗装したいのですが、アルミ用クリヤーは扱っていないのでしょうか?
A.10
 申し訳ありませんが、アルミ塗装専用のクリヤーは扱っておりません。

Q.11:  メタリックをツヤ消しのまま仕上げたいのですが、クリヤーは塗装しなくても大丈夫でしょうか?
A.11
 メタリックには、必ずクリヤー塗装を行って下さい。(参照:クリヤーコートは必要なのか?
 クリヤーを塗装しない状態では、メタリックは極端に耐久性がないうえ、簡単な摩擦でも傷がつき、最悪の場合は剥離してしまうからです。
 どうしても、ツヤを抑えた仕上がりとしたい場合は、マルチフラットベースを使用して、トップコートクリヤーのツヤを調整するようにして下さい。
 最近では、自動車にもツヤを抑えたクリヤーをコートされたボディカラーがあらわれてきています。

Q.12:  皮用の塗料は扱っていますか?
A.12
 たいへん申し訳ありませんが、皮革塗装用の塗料は、当店では取り扱っておりません。
 また、将来的にも取り扱う予定は、現在のところありません。

Q.13:  バイクのボディカラーは調色していますか?
A.13
 自動車と異なり、バイク業界はボディカラーを塗料メーカーに対して公開していないので、当店としては色の把握ができないため、バイクのボディカラーは調色しておりません。
 また、コスト面から調色配合サービスは、マスターカラーデータによるデータ調色のみ行っておりますので、見本を当店に送られても対応することはできません。

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