Hey浸透フィニッシュは、主に塀や壁の表層強化と保護を目的とした無機質面専用の水性浸透強化仕上げ材です。 大谷石、コンクリートブロック等の表層は、雨打たれ、凍害、二酸化炭素等、様々な要因により劣化、脆弱化していきます。 独自のナノテクノロジーにより、ポリマー粒子を30~50nmと分子に近いサイズまで小さくすることにより、脆弱層への浸透を可能にし、無機質系素材の表層を強化します。さらに、吸水を抑制し、かつ空気の遮断性を高めて保護します。 水性一液タイプなので施工もしやすく、有機溶剤の発散の心配もありません。
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≪部材に対する塗布後の画像≫
※多少黄色く仕上がる場合があります。
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※画面上のものと実際のものとは多少異なることがございますので予めご了承ください。
≪ご注文表≫
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※この商品は1缶で1口分の 配送料が掛かります。ご了承ください。
※メーカー取り寄せ品の為、発送に営業日2~3日程かかります。予めご了承下さい。
★使用上の注意★
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気温5℃以下35℃以上、湿度85%以上または換気が十分でなく結露が考えられる場合の塗装は避けてください。(寒冷地用(気温-5℃まで))
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溶剤蒸気やスプレーダストを吸引しないように、有機ガス用の防毒マスクなど適切な保護具を着用し、皮膚に触れないようにし必要に応じて保護めがね、保護手袋長袖作業着を着用して下さい。
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直接皮膚に触れないように注意してください。もし触れた場合、ウエス等で充分に拭き取り、中性洗剤で洗ってください。眼に入った場合は、多量の水で洗い、出来るだけ早く医師の診断を受けて下さい。
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良くフタをし子供の手の届かない一定の場所を定めて冷暗所に保管して下さい。容器は中身を使い切ってから廃棄して下さい。
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製品安全データシートをよく読んで取扱ってください。
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コンクリート、モルタルなどは、水分10%以下、ph9.5以下になるまで十分乾燥させてください。
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部材、塗布量の違いにより、艶が出たり濡れ色になる場合があります。
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レイタンス、汚れ等は入念に除去して、水洗いをした後、施工して下さい。
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塗料、ペンキ等の有機系塗膜や木部、金属、プラスチック等吸い込みが無い部材には効果が期待できませんので、使用は避けて下さい。
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著しく脆弱した下地は、ポリッシャー、ディスクサンダー、皮スキなどで出来るだけ除去し、清掃して下さい。水洗いをした場合は、下地が十分に乾燥していることを確認して下さい。(乾燥していないと浸透しません)
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薄めずに原液のまま塗布して下さい。吸込みが多い場合は、状況に応じて数回塗布して下さい。(1時間以内(20℃))
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酸と反応するとゲル化する可能性があります。
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多少黄色く仕上がる場合がございます。
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Hey浸透フィニッシュを塗布し、塗布間隔が過ぎた後もしくは部材においてHey浸透フィニッシュが飽和状態で再度塗布した場合、浸透せずフィルム状で膜になる可能性があります。塗布し過ぎて溜まりができた場合は、ウエス等で拭き取って下さい。
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常時浸水する場所には適しません。
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塗装条件、環境などにより、塗膜の本来の耐久性能が十分に発揮されない場合があります。
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■主な用途■
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●大谷石、十和田石、ライムストーン、コンクリートブロック塀等の表層強化・保護・吸水抑制・汚れ防止。 ●擁壁、基礎部の浸透強化・保護・吸水抑制・汚れ防止。 ●漆喰の浸透強化・保護・吸水抑制・汚れ防止。 ●ヘアークラックからの吸水・白華抑制。
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■使用方法■
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① |
【下地処理】 下地素材(新規コンクリートモルタル面)は、40日以上養生しよく乾燥させ、pH9.5以下含水率5%以下として下さい。著しく劣化した脆弱下地はポリッシャー、サンダーなどで除去して下さい。ほこりや油分など付着物は十分に洗浄し除去して、よく乾燥させて下さい。(乾燥していないと浸透しません。) |
② |
【浸透強化】 Hey浸透フィニッシュをよくかき混ぜ、水性対応刷毛やローラー、噴霧器などで原液のまま、浸透しなくなるまで塗布して下さい。
※吸込みの多い場合は、状況に応じて1時間以内に数回塗布して下さい。 ※2~3時間(20℃)以上乾燥させて下さい。 ※次工程に仕上げ材を施工される場合は、本製品ではなく「ガッチリ浸透プライマーW」を使用して下さい。 |
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■うすめ液■
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不要
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■塗布量■
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<大谷石・コンクリートブロック> : 0.3~1.0kg/㎡(1~3回)
<コンクリート・十和田石> : 0.2~0.5kg/㎡(1~2回)
<漆喰・ライムストーン> : 0.2~0.5kg/㎡(1~2回)
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■標準施工面積■
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14kg : 14~70㎡(回)
4kg : 4~20㎡(回)
※部材の劣化度合い、吸込み具合等によって異なります。。
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■動画■
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■公式書類■
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・カタログ(メーカー発行)
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