IP水性メタルコート遮熱は、各種金属面への施工において、プライマー・サビ止め工程を行わずとも直接塗装できる他に類のない驚異の密着性をもつ、環境対応型1液水性自己架橋型金属用遮熱シリコン塗料。 環境対応エコ水系塗料 低VOC(W1)、トルエン・キシレン ゼロ配合、鉛・クロム ゼロ配合。
高耐候性シリコン樹脂特殊UV抑制効果を付与し塗膜劣化を最小限に抑えます。下塗りに「IP水性遮熱プライマー」を塗装することでさらに約10~15%の赤外線を反射し遮熱効果アップ(高反射仕様)
鉄部面、カラートタン、電気亜鉛メッキ(ボンデ鋼板)などや、溶融亜鉛メッキ鋼板(トタン板)、硬質塩ビ、木部などの新規塗装および塗替え塗装。
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※画面上のものと実際のものとは多少異なることがございますので予めご了承ください。
≪ご注文表≫
色名・サイズ・注文数をご選択いただき、カートボタンをクリックしてください。
品 名 |
色 名 |
容 量 |
価 格(税込) |
注文数 |
カートに 入れる |
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IP水性 メタルコートSi 遮熱 |
<A>
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15kg |
\22,880 |
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<A>
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3.5kg |
\9,900 |
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<B>
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15kg |
\23,760 |
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<B>
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3.5kg |
\10,450 |
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<C>
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15kg |
\24,640 |
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<C>
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3.5kg |
\10,780 |
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<D>
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15kg |
\25,190 |
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<D>
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3.5kg |
\10,780 |
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IP水性 遮熱 プライマー |
ホワイト
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15kg |
\16,940 |
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3.5kg |
\7,480 |
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※15Kgサイズは1缶で1口分の 配送料が掛かります。ご了承ください。
※メーカー取り寄せ品の為、発送に営業日2~5日程かかります。予めご了承下さい。

★使用上の注意★
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気温、躯体および塗料の温度が、5℃以下35℃以上、湿度85%以上の場合、また降雨、降雪、強風時および天候不良となる恐れがあるときには塗装を避けてください。
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溶剤蒸気やスプレーダストを吸引しないように、有機ガス用の防毒マスクなど適切な保護具を着用し、皮膚に触れないようにし必要に応じて保護めがね、保護手袋長袖作業着を着用して下さい。
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直接皮膚に触れないように注意してください。もし触れた場合、ウエス等で充分に拭き取り、中性洗剤で洗ってください。眼に入った場合は、多量の水で洗い、出来るだけ早く医師の診断を受けて下さい。
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良くフタをし子供の手の届かない一定の場所を定めて凍結しないよう冷暗所に保管して下さい。容器は中身を使い切ってから廃棄して下さい。
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製品安全データシートをよく読んで取扱ってください。
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沿岸部等、海塩粒子の影響が考えられる場所への施工は、状況によって耐候性に影響を及ぼす恐れがあります。
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旧塗膜の密着不良部、表面の油、ゴミ、ホコリ、苔等は高圧洗浄(10~15MPa)にて取り除いてください。
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高圧洗浄で落としきれない、旧塗膜の密着不良部及び、錆発生部は電動工具、手動工具を用いて劣化した塗膜を除去し、発錆部は2種ケレンを行って下さい。
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水洗後や降雨、降雪後は十分に下地を乾燥させて下さい。(夏期2日以上、冬期3日以上)
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素地調整は、耐久性を高める重要な工程となりますので、入念に処理して下さい。特に新設の金属面は油脂類が付着している場合がありますので必ず脱脂を行って下さい。また素地の乾燥を確認の上、付着物、旧塗膜除去物などがない事を十分に確認して下さい。
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旧塗膜が全面に残っている場合は、事前に塗膜の種類、状態を確認し、密着性の確認を行って下さい。
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プライマーと上塗り塗料は絶対に混合しないでください。また、はけ、ローラーなどの共用も避けてください。
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塗装方法により希釈率を調整して下さい。ただし希釈率5%を超えるとタレや色別れの原因となりますので注意して下さい。
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旧塗膜が2層以上ある場合は、塗膜欠陥の原因となりますので、旧塗膜を完全に除去して下さい。
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塩ビ鋼板への塗装は、可塑剤により塗膜に影響を及ぼすので塗装は避けて下さい。
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鋼板屋根の折り曲げ部や継ぎ目、凸部等は塗膜が薄くなりやすい為、事前に拾い塗りを行って下さい。
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積雪の荷重を受けやすい軒先部やはぜ、棒瓦の凸部等は、耐久性を向上させるために増し塗りを行なって下さい。
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下塗りの標準使用量及び塗り回数は、瓦の形状、素地の劣化度合いにより増減する場合があります。
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可動部、および床面など耐摩耗性能が要求される箇所、または塗膜同士が接触する箇所への塗装は避けて下さい。
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塗装後約1週間で本来の塗膜性能を発揮しますので、乾燥後すぐに塗面に物などを長時間置かないで下さい。
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塗装後4~5時間(20℃)は降雨、積雪、結露(夜露)に十分に注意して下さい。塗膜の密着不良、膨れ、色斑の原因となります。
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特殊な素地への塗装についてメーカー(インターナショナルペイント)へお問合せ下さい。金属、旧塗膜の種類によっては密着不良となる場合もございますので事前に試し塗りをして密着に問題がない事を確認して下さい。
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遮熱塗料では、特殊な顔料を使用しているため、使用量が少ないと色相が変
化して見えたり、十分に隠ぺいしないことがあります。十分な使用量が得ら
れるように、標準塗装仕様を厳守してください。
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塗装条件、環境などにより、塗膜の本来の耐久性能が十分に発揮されない場合があります。
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≪提案色18色≫<>内は、価格ランクを表します。 <A>:淡彩 <B>:中彩 <C>:濃彩
※画面上の色表と、実際の塗料の色は多少異なります。あらかじめご了承ください。
■主な用途■
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鉄部面、カラートタン、電気亜鉛メッキ(ボンデ鋼板)などや、溶融亜鉛メッキ鋼板(トタン板)、硬質塩ビ、木部など。 新規塗装・塗り替え塗装
※屋根材や旧塗膜の種類によっては塗装できない場合があります。
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■金属面との密着性(新設)■
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素 材(下地・被塗物) |
適性 |
ボンデ鋼板(電気亜鉛メッキ鋼板及び鋼帯)JIS G 3313 |
◎ |
トタン板(溶融亜鉛メッキ銅板及び鋼帯)JIS G 3302 |
◎ |
ガルバリウム鋼板(溶融55%アルミニウム-亜鉛合金メッキ鋼板及び鋼帯)JIS G 3321 |
◎ |
ZAM鋼板(建築構造用溶融亜鉛-アルミニウム-マグネシウム合金メッキ鋼板及び鋼帯) |
◎ |
ステンレス鋼板(冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯)JIS G 4305 |
◎ |
アルミ板(アルミニウム及びアルミニウム合金の板及び条)JIS H 4000 |
◎ |
カラートタン(塗装溶融亜鉛メッキ鋼板及び鋼帯)JIS G 3312 |
◎ |
鉄板(冷間圧延鋼板及び鋼帯)JIS G 3141 |
◎ |
硬質塩ビ板(プラスチック-硬質ポリ塩化ビニル)JID K 6745 |
◎ |
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※素地調整後に日塗工22-87C調色色を直接2回塗装し7日間乾燥後クロスカット試験。 ※金属板には切削油や離型剤、錆等、塗料密着不良原因物質が付着している可能性がありますので、必ず脱脂、ケレンを行なって下さい。 床面への使用は、付着強度に問題を生じる恐れがありますので避けて下さい。 上記基材においては、十分に密着性の確認を行なっておりますが、メーカー種類によっては密着性が安定しない場合があります。また、新素材および特殊素材等は、十分にテストの上ご使用下さい。
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■各種旧塗膜との密着性■
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素 地 |
適性 |
合成樹脂調合ペイント |
◎ |
フタル酸樹脂塗料 |
◎ |
エポキシ樹脂塗料(1液タイプ) |
◎ |
塩化ゴム樹脂塗料 |
◎ |
アクリル樹脂塗料 |
◎ |
ウレタン樹脂塗料(1液タイプ) |
◎ |
非水分散型塗料 |
◎ |
合成樹脂エマルション |
◎ |
つや有り合成樹脂エマルション |
◎ |
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※素地調整後に日塗工22-87C調色色を直接2回塗装し7日間乾燥後クロスカット試験。
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■使用方法■
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① |
【下地処理】 下地素材は、よく乾燥させ、含水率10%以下として下さい。ほこりや油分など付着物・錆は高圧洗浄機や電動工具やワイヤブラシ等で、完全に除去して下さい。 |
② |
【下塗り】 IP水性遮熱プライマーをよくかき混ぜて、均一にします。清水にて0~5%うすめ水性ハケ・ローラー、エアレスで、塗装します。
(0.15~0.18kg/㎡・乾燥2時間以上(20℃))
IP水性遮熱プライマーを下塗りすることでさらに遮熱熱効果UP!
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③ |
【上塗り】 IP水性メタルコート遮熱をよくかき混ぜて、均一にします。清水にて3~5%うすめ水性ハケ・ローラー、もしくはエアレスで、塗装します。
(0.12~0.14kg/㎡・乾燥2時間以上(20℃)) |
④ |
充分乾燥させて(20℃で2時間以上)、もう一度塗り重ねます。
(0.11~0.12kg/㎡・乾燥2時間以上(20℃)) |
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■うすめ液■
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清水
・「IP水性遮熱プライマー」 : 0~5%添加
・「IP水性メタルコート遮熱」 : 3~5%添加
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■標準塗布量■
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・「IP水性遮熱プライマー」 : 0.15~0.18kg/(回)
・「IP水性メタルコート遮熱」 : 0.11~0.14kg/(回)
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■塗装面積■
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・「IP水性遮熱プライマー」
15kg : 約83~100平方メートル
3.5kg : 約19~23平方メートル
・「IP水性メタルコート遮熱」
15kg : 約57~65平方メートル(2回塗り)
3.5kg : 約13~15平方メートル(2回塗り)
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■公式書類■
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・メーカー発行カタログ(水性メタルコート遮熱)
・メーカー発行カタログ(水性遮熱プライマー)
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